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楽天マーケットスピード IIでパスキー認証できないとき

楽天証券の「マーケットスピード II」を起動すると、「パスキー作成済み」と表示されるものの、パスキーでログインしようとすると「USBセキュリティキーを挿入」といった表示が出て、ログインできないことがある。

今回は、この事象について考えられる原因と対処方法をまとめておく。

考えられる原因

楽天証券のWebサイトからパスキーを有効にする設定を行い、その際、パスキーの登録先としてGoogle パスワード マネージャーなどを使用していた場合。

Webサイトへのログインであれば、Google パスワード マネージャーに保存したパスキーを使える。

一方、「マーケットスピード II」はWindows上で動作するローカルのソフトウェア。

そのため、Google パスワード マネージャーに保存したパスキーをマーケットスピード II側でうまく利用できず、目的のキーが見つからないことで、「USBセキュリティキーを挿入」といった別の認証方法が表示されている可能性がある。

つまり、楽天証券のWebサイトで、現在使っているWindowsパソコンの「Windows Hello」のパスキーを登録することで解決できる場合がある。

パスキーの追加方法

楽天証券のWebサイトにログイン
↓
マイメニュー
↓
セキュリティ設定
↓
パスキー一覧
↓
パスキーを追加

ここで、パスキーの保存先として「Windows Hello」を選んで登録する。

パスキーは最大10個まで作成できるようだ。

登録できたら、再度「マーケットスピード II」を起動する。

パスキーログイン時に、先ほど追加したWindows Helloのパスキーを選択できれば、ログインできるはず。

1件のコメントがあります。

  1. ありがとうございます。おかげで無事使用可能な状態になりました。SBI証券のツールでも同じ対処方法で使用可能な状態になりました、重ねてお礼申し上げます。

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